[PR]

 イケメンの戦国武将や史実の過激なアレンジなどで人気のアクションゲーム「戦国BASARA」。発売から10年、360万本を売り上げ、テレビアニメや舞台にもなったこの人気ゲームと、本格的な歴史展示が合体した展覧会「戦国図鑑―Cool Basara Style―」が、埼玉県立歴史と民俗の博物館(さいたま市)で開かれている。博物館とゲームメーカー、双方の意図が合致して実現した斬新な企画だ。

 門をくぐると、武将のゲームキャラを群像で描いた巨大なバナー(垂れ幕)が出迎えてくれる。ロビーには、ゲームの姿そのままの等身大・伊達政宗像が。展示室入り口では観覧者が二頭身のマスコットキャラと記念撮影をしている。

 「戦国時代をテーマにした展覧会は少なくないが、今回は、うちの博物館とあまり縁のない人に来てほしかった。その仕掛けを考えていたところに、戦国BASARAとのカップリングの話が持ち上がった」と副館長の杉山正司さん。

 戦国BASARAの製作元であ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも