【動画】若者離れが深刻、バイク業界 ヤマハ発動機はアプリで魅力伝え=榊原謙撮影
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 8月19日は「バイクの日」。だが、国内の販売台数は近年40万台強で推移し、ピークだった30年前の7分の1に落ち込んでいる。大手メーカーはバイク離れが進んだ若者たちに魅力を伝えようと必死だ。

 ホンダ、ヤマハ発動機、スズキ、川崎重工業の大手4社は19日、毎年恒例のPRイベントを、若者の多い東京・秋葉原で開いた。2020年に業界全体で販売を100万台に増やす目標を掲げる。ヤマハの柳弘之社長は記者会見で「夢物語にはしない」と力をこめた。

 反転へのカギと位置づけるのが、若者だ。13年度のバイク利用者の平均年齢は51歳。10年前の39・9歳から上がった。かつての愛好者が退職などを機に戻る「リターンライダー」は増えているが、10~30代は減る一方。各社はあの手この手を繰り出している。

 一つは、若者向けのスマートフ…

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