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 愛知県や長野県で美容クリニックを不正に開設したとして、医療法違反罪に問われた独立行政法人地域医療機能推進機構「中京病院」(名古屋市)の形成外科部長、浅井真太郎被告(50)=名古屋市守山区=の公判が20日、名古屋地裁岡崎支部であった。即日判決となり、手崎政人裁判官は懲役6カ月執行猶予2年(求刑懲役6カ月)を言い渡した。

 判決などによると、浅井被告は愛知県岡崎市の診療所「マリークリニック」の元経営者、鈴木みなえ被告(46)=医師法違反などの罪で公判中=らと共謀。2012年4月19日~13年6月30日、医師免許がない鈴木被告が診療所を開くのに必要な市の許可を得ず、開設するなどした。

 浅井被告は06年3月~14年9月ごろ、常勤する意思がない多数の医師を、鈴木被告だけでなく複数の診療所に紹介し、「名義貸し」をさせていた。見返りに受け取った報酬は1億円を超えるという。

 この日の公判で、浅井被告は起…

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