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 東京電力福島第一原発の事故をめぐり、検察審査会の議決で東電元幹部3人が強制起訴されることになったのを受け、東京地裁は21日、検察官役を務める「指定弁護士」として、石田省三郎、神山啓史、山内久光の3弁護士を指定したと発表した。

 石田弁護士は、ロッキード事件、リクルート事件で弁護人を務めたほか、東電女性社員殺害事件で、再審無罪となった元被告の弁護も担当した。大阪地検特捜部の証拠改ざん事件を受けた法相の諮問機関「検察の在り方検討会議」では委員を務めた。

 神山弁護士も東電女性社員殺害事件を担当。山内弁護士は、原発事故をめぐって起訴議決をした2度目の審査で審査補助員を務めた。

 強制起訴されるのは、東電の勝…

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