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 東京電力福島第一原発事故をめぐり、東電元幹部3人が強制起訴されることになったため、東京地裁は21日、検察官役の「指定弁護士」に3人の弁護士を選任した。3人は東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「(事件に)真摯(しんし)に向き合いたい」などと抱負を語った。

 選任されたのは、石田省三郎(68)、神山啓史(60)、山内久光(51)の3弁護士。第二東京弁護士会が20日に推薦していた。

 石田弁護士は、ロッキード事件やリクルート事件で弁護人を務め、東電女性社員殺害事件では再審無罪となった元被告の弁護も担当した。石田弁護士は、今回の選任について「社会的に注目されている事件。大変そうだなと思った」と率直な感想を話しつつ、「どんな事件だろうが、その軽重を問わずに真摯に向き合いたい」と語った。

 同様に東電女性社員殺害事件を…

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