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 内閣府が22日に公表した国民生活に関する世論調査で、働く目的について「お金を得るため」と答えた人の割合が2005年の調査と並んで過去最高となった。理想的な仕事には「収入が安定している仕事」を挙げる人が最も多く、働く人たちの現実的な見方がにじみ出る結果となった。

 働く目的を「お金を得るため」と答えた人は、前年比2・7ポイント増の53・7%だった。一方、「生きがいをみつけるため」は同1・5ポイント減の19・8%、「社会の一員として、務めを果たすため」は同0・7ポイント減の14・0%、「自分の才能や能力を発揮するため」は同1ポイント減の7・8%となった。

 また、「どのような仕事が理想…

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