[PR]

 約50トンの砂で作った「ゴジラ」の砂像が新宿中央公園(新宿区西新宿2丁目)に登場し、道行く人を驚かせている。アートイベント「新宿クリエイターズ・フェスタ2015」の作品の一つで、砂像彫刻家の保坂俊彦さん(41)が制作した。

 砂像は高さ3・6メートル。都庁を背に、迫力あるゴジラが牙をむく。硬くてゴツゴツとした皮膚の質感や、ギョロリとにらむ大きな目が、砂でリアルに再現されている。都庁は窓などが細かく作り込まれており、本物と見比べる楽しみもある。

 制作には約10日間を費やした。砂像に適した千葉県館山市の砂を運び込み、スプーン、ハケなど様々な道具を使って彫る。砂と水だけを使い、雨や風ではがれ落ちないように表面に定着剤を吹き付けた。

 ゴジラの大きな頭を砂の首で支…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら