[PR]

 深夜の住宅街に、爆発音が何度も響き渡った。24日未明に相模原市中央区の米陸軍相模総合補給廠(しょう)で起きた火災。轟音(ごうおん)とともに炎や煙が上がり、目撃した住民らは「近所でこんなことが起きて怖い」と不安を訴えた。

 「打ち上げ花火を真下から見るような、体が震える大きな音だった」

 現場東側のマンション9階に住む会社員石田業明さん(67)は午前1時前、テレビを見ている時に「パン」という破裂音に気付いた。ベランダに出ると、補給廠の方から音がし、次第に「ドカン、ドカン」と大きくなった。その度に赤い炎が上がり、破裂音は数十回10分以上続いた。現場までは数百メートルの距離があるが、今月に起きた中国・天津の爆発事故が頭をよぎったという。「自分も危ないのではと思った。軍事施設のそばは怖い」

 補給廠の東側に面した団地に住…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら