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 陸上の世界選手権第3日は24日、北京であり、2大会ぶりに女子100メートル準決勝に進んだ福島千里(北海道ハイテクAC)は11秒32で2組7着に敗れ、この種目のアジア勢初の決勝進出はならなかった。この種目で五輪2連覇中のシェリーアン・フレーザープライス(ジャマイカ)が決勝を10秒76で走り、2大会連続3度目の優勝を決めた。

 男子やり投げの予選では新井涼平(スズキ浜松AC)が3投目に84メートル66をマークして、決勝進出を決めた。男子走り幅跳びの菅井洋平(ミズノ)は予選落ちした。女子1万メートルの日本勢は西原加純(ヤマダ電機)の13位が最高だった。(決勝記録は時事)

 【男子】棒高跳び ①ショーナシー・バーバー(カナダ)5メートル90②ホルツデッペ(ドイツ)5メートル90③ラビユニ(フランス)5メートル80③リセク(ポーランド)5メートル80③ウォイチェホフスキ(ポーランド)5メートル80

 ▽3000メートル障害 ①エゼキエル・ケンボイ(ケニア)8分11秒28②C・キプルト(ケニア)8分12秒38③B・キプルト(ケニア)8分12秒54

 【女子】100メートル ①シェリーアン・フレーザープライス(ジャマイカ)10秒76②シパース(オランダ)10秒81③ボウイ(米)10秒86

 ▽三段跳び ①カテリネ・イバルゲン(コロンビア)14メートル90②クニャジェワミネンコ(イスラエル)14メートル78③ルイパコワ(カザフスタン)14メートル77

 ▽1万メートル ①ビビアン・チェルイヨット(ケニア)31分41秒31②ブルカ(エチオピア)31分41秒77③インフェルド(米)31分43秒49⑬西原加純(ヤマダ電機)32分12秒95⑳高島由香(デンソー)32分27秒79(22)小原怜(天満屋)32分47秒74

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