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 中国経済の先行きなどを懸念した世界的な株安は週明けの24日も止まらず、東京株式市場では日経平均株価が前週末から895円も急落した。米ニューヨーク株式市場でも、ダウ工業株平均が一時、前週末終値に比べ1000ドル超下落した。リスクを避けようと円を買う動きも強まり、円相場は一時1ドル=116円台に円高が進んだ。

 東京市場は朝から全面安となり、日経平均の終値は、前週末より895円15銭(4・61%)安い1万8540円68銭。2月23日以来の安値で、約5カ月半ぶりに1万9000円を割り込んだ。下げ幅は、2013年5月23日(1143円)以来、約2年3カ月ぶりの大きさだった。東証1部の約99%の銘柄が値下がりした。日経平均は5営業日続けて下落し、下げ幅は計2079円に達した。

 世界的な株安も止まらず、中国の上海総合株価指数は前週末の終値より約8・5%下落し、3209・91ポイントで取引を終えた。フィリピンの株価指数は6%超下落したほか、シンガポール、インドネシア、インドも軒並み下げた。日本時間の夕方始まった欧州市場も大きく値下がりしている。

 日本時間の午後10時半に始ま…

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