[PR]

 ライチョウやイヌワシなど県内の希少な動植物をリストアップした「山梨県レッドデータブック」の改訂に県が乗り出した。3年かけて最新の生息状況を調査し、今後の保護政策に反映する。2017年度の公表をめざしている。

 現在の県レッドデータブックは05年に発行された。「植物」「哺乳類」「鳥類」「爬虫(はちゅう)類・両生類・魚類」「昆虫類」の五つの分野に分けて、計628種を掲載している。

 うち「絶滅」はニホンオオカミやニホンカワウソなど動物4種、栽培でのみ残る「野生絶滅」はマツバランやフジバカマなど植物4種。コノハズク、タガメ、ユキワリソウ、ホテイアツモリなど414種の動植物が「絶滅危惧」に分類されている。

 発行から10年が過ぎて、「野…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら