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 米国から広まったハンバーガーの「現地化」が進んでいる。ファストフード各社は、新商品にこだわりの国産食材を使ったり、海外の現地料理を具材に取り込んだりして、消費者に「地元の味」をアピールする。

 日本マクドナルドは26日、北海道産チーズを主に使った新商品「北海道チーズ月見」を、9月1日から全国で売り出すと発表した。税込み370円。

 同社では、仕入れ先だった中国の工場で期限切れ鶏肉の使用が昨年7月に発覚。今年1月には、異物混入が相次ぎ、客足が戻っていない。北海道産チーズは、同社が使っている海外産よりマイルドな味わいで仕入れ価格も高いが、「日本人の好みに沿ったおいしさを提供したい」(サラ・カサノバ社長)という。長野県産の巨峰を使ったデザートも近く売り出す予定だ。

 パンの代わりにコメを使った「…

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