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 参院特別委で審議中の安全保障関連法案を巡って、元最高裁判事や元内閣法制局長官、憲法学者など法律の専門家ら約300人が26日、弁護士会館(東京都千代田区)に集まり、法案を「違憲」と指摘した上で反対の意思を示した。

 日弁連が専門家らを一堂に集め、立場の違いを超えて訴えようと企画。出席者の一人、中野晃一・上智大教授(政治学)は「法曹、憲法学の最高権威が並んだ。こんな場は見たこともない」と評した。

 終戦時9歳だったと語り始めた元最高裁判事の浜田邦夫さんは「戦後民主主義教育の第一陣と自負する世代として容認できない」と安保法案の廃案を求めた。元最高裁判事の那須弘平さんも「法案正当化の解釈変更が広く国民に受け入れられるか、強い疑問がある」とメッセージを寄せた。

 内閣法制局長官経験者からは2…

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