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 次世代の党幹事長の松沢成文参院議員は27日、平沼赳夫党首に離党届を提出した。同党は28日に両院議員総会を開き、受理するかどうか検討する。

 同党では平沼氏が、昨年暮れの総選挙で惨敗した責任を取って党首を辞任すると表明。党首選は28日告示、9月7日投開票と決めた。平沼氏は次期党首は話し合いによる一本化が望ましいとの意向を示しており、松沢氏と中山恭子参院議員が一本化に向けて調整を続けてきた。松沢氏は27日、会見し、「党再建への路線の違いがある。代表選に突入すれば党が分裂しかねない」として離党を決意したという。離党が認められれば、当面は無所属として活動するとしている。

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