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 ごみを収集する熊本市クリーンセンターの職員が、指定の有料袋を使わずにごみを持ち込んでいた問題で、市は28日、持ち込みを認めた職員13人を減給の懲戒処分にし、発表した。

 市が今月実施した面談での2次調査によると、西部、東部、北部のクリーンセンターへのごみの持ち込みを認めたのは、指定袋を使ったという職員を含め25人。問題発覚直後の7月末に行った書面調査で認めたのは20人だった。「5年前からやっていた」という職員もいたという。

 市は、25人中21人が、市が指定する有料袋に入れ、収集場所にごみを出すよう定めた「市廃棄物の処理及び清掃に関する条例」に違反していたと判断。嘱託職員を除いた18人のうち13人を減給の懲戒処分に、5人を訓告とした。

 市によると、減給処分を受けた…

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