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 参院で審議中の安全保障関連法案をめぐり、自民党広島県議の小林秀矩(ひでのり)氏らが1日、首相官邸を訪れ、衛藤晟一首相補佐官に法案の撤回を求めた。

 小林県議らは衛藤補佐官に、安保法案に反対する市民約1万3千人分の署名を提出。「法案は憲法9条に抵触しており、許せない。首相や中谷(元)防衛相の参院での答弁も不適切、不的確なものが多く理解しがたい」などと訴えた。

 小林県議によると、衛藤補佐官は「法案は憲法9条に抵触していない。平和貢献のためには後方支援が必要だ」と説明したという。

 小林県議は面会後、記者団に「…

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