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 2日の東京株式市場は売り買いが交錯し、日経平均株価が乱高下している。日経平均は取引時間中に一時、8月26日以来5営業日ぶりに1万8000円を割り込んだ。その後、買い戻しが出て、上昇に転じている。午後の取引開始後、日経平均の値動き幅は610円に達した。

 午後1時の日経平均は、前日の終値より269円89銭高い1万8435円58銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は16・37ポイント高い1494・48。午前の終値は、前日より143円74銭(0・79%)高い1万8309円43銭。TOPIXは3・13ポイント(0・21%)高い1481・24。出来高は14億9千万株。

 中国の景気減速に対する懸念から、前日は欧米市場が軒並み下落し、総崩れの状態になった。米国市場では、大企業で構成するダウ工業株平均が大幅に値下がりした。終値は前日より469・68ドル(2・84%)安い1万6058・35ドルだった。中国で1日に発表された8月の製造業に関する経済指標が低調だったことで、売りが優勢になった。

 米サプライ管理協会(ISM)…

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