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 米サンフランシスコ空港の外の道ばたで男性が20ドル(約2400円)を拾い、その金で宝くじを買ったところ、100万ドル(約1億2千万円)が当たった。「ベイエリアで最も幸運な一人」と、宝くじを売った「カリフォルニア宝くじ」が1日までに発表した。

 男性は、同空港で働くバーテンダー、ヒューベルト・タンさん。8月26日に金を拾い、その後、削って数字を合わせる宝くじを2枚購入した。

 タンさんが宝くじを買ったのは10年ぶり。「僕も、あっちこっちの道ばたに、20ドル札を置こうかな」と冗談めかして話しているという。当たりくじを売った店にも賞金として、5千ドル(約60万円)が渡される。

 拾った金を、宝くじ購入に使っ…

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