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 無料通信アプリ「LINE(ライン)」やメールなどで友だちを中傷する「ネットいじめ」を防ぐための授業を、堺市が小学校で取り組み始めた。スマホに扮したキャラクター「スマホン」が、ラインの「既読無視」から始まるトラブルなどを紹介し、ネット社会への注意を呼びかけていく。

 市教委によると、昨年度にスマホや携帯を持つ市内の小学3年生は半数を超える。ネットいじめの報告もあるため、市内の中学校で実施するネット対策の授業を、今学期から小学校でも導入することにした。3日に登美丘西小学校(東区)で初めて授業が行われ、4年生97人が参加した。

 授業は市が委託した情報関連会社が行った。いじめる気持ちがなくても「キモい!」「学校来るな!」などの言葉は、人を傷つけるので使わないで、と呼びかけた。また、友人の顔や家の写真をネットに載せただけで住所が判明することもある、と報告した。

 ラインで友人がメッセージを読…

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