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 福岡県豊前市で小学5年生の女児(当時10)を殺害したなどとして、殺人などの罪で起訴され、勾留先の福岡拘置所小倉拘置支所(北九州市小倉北区)で意識不明の重体になった土建業の内間利幸被告(46)=豊前市=が、意識を回復していたことがわかった。

 同拘置所などによると、内間被告は8月30日朝、単独房の布団の上で意識がない状態で横たわっているのを刑務官が発見し、病院に運ばれた。9月2日から会話ができるようになり、同日夜からは食事もできるようになったという。