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 最近、足にピタッと張り付いたタイツを着て運動する人をよく見かけます。スポーツの秋です。「機能性タイツ」と呼ばれるこのウェアを着て、マラソンや球技などに繰り出してはいかがでしょうか。

 JR大阪駅前の大型スポーツ用品店「スーパースポーツゼビオ ヨドバシ梅田店」には、約50種類の機能性タイツが並ぶ。

 同店は開店した2012年から、機能性タイツの売り場を設けているが、売り場面積は開店当時の2倍に拡大した。男女ともに人気を集め、売り上げが伸びているためだ。今年1~8月の売上高も前年同期の1・5倍に増えた。

 人気の背景にあるのは、近年のマラソンブームだ。売り場担当の仲田亘佑さんは「ランニング目的で買っていく人が最も多い」と話す。大規模なマラソン大会がある直前は買う人の数も増えるという。

 価格は2千円台から1万円台後半のものまで幅広く、機能も多岐にわたる。基本的な機能として、筋肉を適度に締めつけて無駄な動きを抑え、疲労を少なくする効果があげられる。

 その代表格が米国のアンダーアーマーの商品だ。定番の黒に加え、青や赤など様々な色の商品があり、ファッション性にも優れているとして20~30歳代を中心に人気がある。同社の担当者は「カラーやデザインがシーズンごとに変わるので、その度に買い替える人もいます」という。

 締めつける機能に加え、関節の動きをスムーズにしたり、タイツの場所ごとに締めつける力を変えて血液をうまく流れるようにしたりする商品もある。スポーツの種類などによって適した商品がそれぞれ違うため、仲田さんは「店員に相談して、使い方に合った商品を選んでほしい」と話していた。(岩沢志気)

■売れ筋ラン…

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