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 民主党の岡田克也代表、維新の党の松野頼久代表ら野党7党・会派の党首が4日午前、国会内で会談した。参院で審議中の安全保障関連法案について、与党が14日の週内に採決する方針を固めたことに対し、「強引な採決を共同で阻止する」ことで一致した。

 党首会談には岡田、松野両代表のほか、共産党の志位和夫委員長、社民党の吉田忠智党首、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表、日本を元気にする会の松田公太代表、参院会派である無所属クラブの水野賢一代表が出席した。

 会談では、与党が安保関連法案をめぐり衆院に続いて参院でも採決を強行する方針であれば、衆院では内閣不信任決議案を、参院では安倍晋三首相や法案の関係閣僚である中谷元・防衛相や岸田文雄外相らの問責決議案を提出すべきだとの意見が出た。

 会談で、民主の岡田氏は「あら…

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