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 水泳の日本学生選手権最終日は6日、浜松市総合水泳場などであり、競泳女子200メートル平泳ぎは世界選手権金メダリストの渡部香生子(早大)が2分22秒41で制し、100メートルとの2冠。100メートル自由形は内田美希(東洋大)が54秒47で優勝し、3年連続で50メートルとの2冠を達成した。800メートル自由形では地田麻未(東洋大)が8分35秒80で制し、4連覇。400メートル個人メドレーは大塚美優(日体大)が4分39秒43で3連覇した。

 男子400メートル個人メドレーは、世界選手権2連覇の瀬戸大也(早大)が4分12秒10で初優勝。200メートルとの2冠を果たした。100メートル自由形は、世界選手権代表の中村克(早大)が48秒55の大会新記録で2連覇し、50メートルとの2冠を達成した。200メートル平泳ぎは小日向一輝(明大)が2分9秒03で3連覇を果たし、100メートルとの2冠を達成した。

 学校対抗の男子は明大、女子は日体大がそれぞれ制した。

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