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 千葉県で6日夜、被害が相次いだ突風について、気象庁は7日、竜巻の可能性が高いと発表した。竜巻や突風の強さを示す「藤田スケール」で、6段階のうち2番目に弱い「F1」(風速33~49メートル)だった。

 千葉県の7日午後4時現在のまとめでは、被害の大きかった千葉市中央区のJR蘇我駅西口側の今井2、3丁目では、30代と80代の女性計3人が転倒するなどして打撲などのけがをし、65棟の建物が破損した。JR外房線快速列車の窓ガラスが割れる被害もあった。同区内は一時、約880軒が停電した。

 気象庁の機動調査班は7日午後に現地調査を実施。突風の痕跡が様々な方向に向かって残されていることや、被害が帯状に広がっていることなどから、竜巻が起きた可能性が高いと判断した。

 気象庁によると、6日夜は本州…

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