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 10日の東京株式市場は、全面安で取引が始まり、日経平均株価が一時800円超値下がりした。前日に21年7カ月ぶりの値上がり幅となる1343円高となった反動で、利益確定売りが優勢となっている。

 午後1時の日経平均は、前日より486円00銭安い1万8284円51銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は28・15ポイント低い1479・22。

 午前の終値は前日より535円84銭(2・85%)安い1万8234円67銭。TOPIXは31・41ポイント(2・08%)低い1475・96。出来高は11億6千万株。

 早期の利上げ警戒から、前日のニューヨーク株式市場でダウ工業株平均が大幅安となったことも、投資家心理を悪化させている。東京市場では取引開始直後から、内外需関連を問わず、幅広い銘柄で売りが膨らんだ。

 来週16、17日には、米利上…

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