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 JR九州は10日、豪華寝台列車「ななつ星」のルートを一部変更すると発表した。九州全域を回る3泊4日のルートで、鹿児島と熊本の海岸線を走って夕日を楽しめるようにする。来年4月から実施の予定。ルート変更は2013年10月の運行開始以来初めて。

 3泊4日のルートは、博多を出発して大分、宮崎を回り、鹿児島、熊本と北上して博多へ戻る。鹿児島―熊本間は現在、山あいを走るが、夕日が美しいことで知られる、鹿児島、熊本県などの第三セクター・肥薩おれんじ鉄道の海沿いの路線に変える。3泊4日のうち3日目の午後にあたり、車窓から夕日と海岸線を楽しめる。10月1日から予約を受け付ける。

 ただ、現在は台風被害で山あいのルートが走れないため、今週と来週は新ルートを走る。また、長崎など九州北部を回る1泊2日のルートの変更はない。

 「ななつ星」は現在も申し込み…

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