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 大分市は10日、市内で特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」のメス1匹が見つかった、と発表した。県内での確認は初めて。市は近くの住宅や学校にチラシを配り、見つけても素手で捕まえたり触ったりしないよう注意を促した。

 市環境対策課によると、9日午後4時ごろ、大分市中ノ洲の大分石油化学コンビナートの日本ポリエチレン敷地内で、関連会社の従業員が消火器格納容器内にいたクモ(体長約1センチ)を見つけた。市職員が殺虫剤で処分し、報告を受けた環境省九州地方環境事務所(熊本市)が10日、写真からセアカゴケグモと確認したという。

 周辺は国内外からのコンテナ約120基が置かれ、市環境対策課は「コンテナに付着していた可能性が高い」としている。

 セアカゴケグモは、エアコンの…

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