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 「少しでも『大丈夫かしら』と心配した自分が恥ずかしい」

 「ほんと、そう思ったことを彼らに謝りたい」

 「久しぶりに泣いてしまった」

 「3人共、本当に素晴らしすぎる」

 そんな声が記者席からあがったのが帝国劇場初のW主演体制が話題の「ドリームボーイズ」、中山優馬くん、菊池風磨くん、マリウス葉くんのゲネプロ取材でのことでした。

 先に、Kis-My-Ft2の玉森裕太くん、千賀健永くん、宮田俊哉くん主演でスタートしていた同演目。キスマイがコンサートツアーのため、福岡公演に向かった日の午前11時30分、優馬くん、風磨くん、マリウスくんの囲み取材が帝劇ロビーにて行われました。

 まずは金髪になって、肌の色も浅黒くなっていた優馬くんの姿に、記者一同、ビックリ! 曰(いわ)く、金髪は「気合の表れ」だそうです。それでも「歴史ある舞台の初日ですし、僕は『ドリームボーイズ』も初めてなので、プレッシャーがあります」と緊張気味の優馬くん。

 風磨くんも、「『ドリームボーイズ』に出られるなんて思ってなかったですし、僕らみんな初めてなんで……」と困惑している正直な気持ちを明かしてくれました。

 マリウスくんは「(癖である)早口にならないように、滑舌にも気をつけながら、ずっと練習してきました。お兄さんたちに囲まれて、けっこう“困リウス”ですけど、頑張りマリウス!」と、おなじみの造語で場を和ませてくれて、優馬くん、風磨くんの顔にも、やっと笑みが浮かびました。こういうところ、マリウスくんが、ただ可愛くて、癒(いや)しキャラだけではないことがよ~くわかります。彼は色々なところに配慮できる、大人なんです!

 さて、優馬くんが「ドリームボーイ」初演の大阪公演を観(み)たのは、小学5年生になったばかりの10歳のときだったそうです。そのときの感動が、その後の活動に結びついているという優馬くん。

 それから10年間、客席で観てきた先輩のパフォーマンスを自らが先頭に立って演じるとは……、優馬くんにしかわかりえない色々な想(おも)いがあることでしょう。

 今回の公演は、大好評の玉森裕…

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