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 2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムが使用中止になった問題で、東京都と大会組織委員会が7月に共催したエンブレム発表イベントの費用約6900万円を組織委側が全額負担することがわかった。問題にからむ都の損失はエンブレム入りポスターの作製料など最大で約1500万円になる見通しだ。

 舛添要一知事が15日の定例記者会見で明らかにした。

 イベント費は、都が組織委と最大7千万円まで負担するという協定を締結。エンブレムの使用中止の決定後、負担割合について協議していた。都によると、組織委から「都民に費用を負担させるわけにはいかない」と説明されたという。

 都はポスターやパネル、のぼり…

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