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 大きな爪痕を各地に残した記録的な豪雨から16日で1週間。広範囲で浸水した影響で生じた大量の廃棄物を前に、各自治体が処理に追われている。

 15日午後、鹿沼市上殿町の市環境クリーンセンターに、水損した冷蔵庫や寝具が次々に運び込まれてきた。いずれも豪雨で出た災害ごみだ。

 「通常ならば毎日130トン程度のごみが入ってくるが、それに加えて災害ごみが1日に持ち込みで40~50トン、回収で70トンほどある」と市清掃課の担当者は話す。センターの改修工事の一環で、9月1日から焼却炉がストップしたため、処理が追いつかない。敷地内の職員用の駐車場を使って仮置き場を確保している。

 県内では災害ごみを搬入できる…

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