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 今年の県酒類鑑評会(県酒造組合主催)の清酒部門で、筑豊からは寒北斗酒造(嘉麻市大隈町)の「寒北斗本醸造」が、吟醸酒・本醸造酒の部で県議会議長賞に初めて選ばれた。同酒造はほかに5銘柄が金賞を受賞。瑞穂菊酒造(飯塚市天道)は5銘柄が金賞に輝き、両蔵元とも過去最多の受賞となった。

 寒北斗酒造は「日本一の食中酒」を目指し、県産米にこだわった酒造りに取り組む。常務の杉田祐二さん(52)は「食に寄り添い、最後まで飽きないで付き合えるお酒を目指したい」。

 今回の受賞に「安定した酒質になってきたことが評価を受けたのではないか」と杉田さん。4年前に杜氏(とうじ)になった大坪賢一さん(46)は、県議会議長賞に「びっくりした。いい評価をいただいて励みになります」と喜びを語った。

 瑞穂菊酒造は、アイガモ農法に…

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