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 ヤギの放牧による除草で知られ、「立川最後の一等地」とも言われるJR立川駅北口近くの元国有地(東京都立川市緑町)で、シティーホテル建設を含む開発構想が進んでいる。中国を中心とする外国人観光客の激増が計画を後押しする。

 立川駅北口から約400メートルの好立地にある広さ約3・9ヘクタールの米軍基地跡地。今年1月、立川市の立飛(たちひ)ホールディングス(HD)が約93億円で取得した。

 立川市は地区計画で、この地区を業務・商業地と定める。劇場、展示場、美術館など文化・交流機能を持つ「多摩のオンリーワン」施設の整備を義務づける。

 立飛HDは5月、ホテルチェーンの日本ビューホテル(台東区)と業務提携。元国有地やもともと所有する工場跡地でのシティーホテルなどの開発に向け、調査・研究を始めた。7月には新会社「立飛ストラテジーラボ」を設立し、音楽ホールなど文化施設を中心とする元国有地の開発計画の検討を本格化させた。3年以内の着工を目指す。

 立飛HDの村山正道社長(64…

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