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 笛吹市境川町上寺尾地区に建設中の一般廃棄物最終処分場などの近くで、希少種のオオタカの繁殖が確認された。同地域での繁殖確認は2011年以来4年ぶり。

 このほど開かれた「ごみ処理施設等オオタカ保護連絡会議」で、事務局を務める県環境整備事業団が報告した。付近では昨年7月から「甲府・峡東地域ごみ処理施設」「山梨県市町村総合事務組合立一般廃棄物最終処分場」などの本格工事が始まっている。

 同事業団によると、工事現場から約100メートル離れた林に設置した人工巣に、今年5月につがいのオオタカが産卵。6月中旬に2羽のヒナが生まれた。2羽は8月16日に巣立が確認された。カメラを設置し常時監視していた。

 同地域では、08年にオオタカ…

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