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 福島県飯舘村の農地から、除染で刈った草などを詰めた袋が大雨で流された問題で、環境省は18日、袋の調査を終えたと発表した。当初、流出したのは395袋としていたが、433袋を発見。中身を詰める前の袋が流れた可能性などがあるという。

 環境省によると、18日午後6時現在、見つけた袋のうち、増水した川の中州や対岸などにある114袋を回収できていない。水が引いた後などに現場の安全を確認した上で、回収を検討する。