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 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事は19日、スイス・ジュネーブで開かれている国連人権理事会に出席するため沖縄を出発した。国連欧州本部で21~22日、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の県内移設計画への反対を訴え、沖縄に米軍基地が集中している問題について国際社会の理解を得たい考えだ。

 那覇空港にはこの日朝から支援者らが集まり、出発する翁長氏を激励。翁長氏は一人一人と握手し、「これまで話してきたことを集約して世界に訴えたい。国際社会に沖縄の思いをしっかり訴えたい」と語った。

 国連人権理事会は、あらゆる人権問題を扱う国連機構内の政府間組織。シリアや北朝鮮の深刻な人権侵害から女性の人権、先住民族の権利など幅広く話し合われる。

 翁長氏の出席は、沖縄県内の市…

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