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 鹿児島市内のバッティングセンターで一日260本塁打の記録を持ち、「鹿児島のイチロー」と呼ばれる満山一朗さん(76)が自己記録の更新に挑んだ。

 18日夜、約8時間打ち続け、1904球目を本塁打枠にはじき返し、米大リーグの本家イチローのシーズン安打記録にちなんだ262本塁打を達成した。

 「次はイチローが来年達成するであろうメジャー3千本安打にちなんで一日300本塁打をめざす」。喜寿を迎える来年の「現役続行」を早くも宣言。