[PR]

公明党の石井啓一政調会長

 残念ながら、(安全保障関連法案は)まだ国民の皆さまの理解が十分得られている状況ではありません。法案が成立したが、引き続きあらゆる機会を活用して、法案の必要性、また憲法に適合しているということ、決して戦争法案ではなく、むしろ戦争を防止する法案だといったことを丁寧に粘り強く説明していきたい。特に、最終盤には(野党3党との)政党間合意ができた。それに基づいて政府の実施態勢や運用ルールなどをつくっていただき、丁寧に対応することで国民の理解を得ていきたい。(NHKの「日曜討論」で)

関連ニュース