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 北海道のご当地焼酎の草分け、清里町のジャガイモ焼酎の仕込みが22日、町営の焼酎醸造所で始まった。町が焼酎を事業化して今年で40周年。清里を代表する特産品をテコにした数々の観光戦略を練っている。

 町内産二条大麦でつくった「もろみ」を発酵タンクに入れ、蒸したジャガイモ「コナフブキ」を砕いて投入し、職員6人でかき混ぜると、醸造所はもろみの甘酸っぱい匂いに包まれた。

 2週間ほどでアルコール発酵が進んだら蒸留し、最短1年間寝かせるなどして、4銘柄の商品を発売する。今年は23キロリットル(4合瓶で3万2千本分)を製造するという。

 町が特産のジャガイモを使った…

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