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 国会で可決、成立した安全保障関連法。国会内外での盛り上がりに連動して、ツイッター上でも関連とみられる投稿が伸びていた。その数は4カ月間で約3千万件。普段は政治と縁遠かった人も声をあげていた。

 安保法案が閣議決定された5月14日から参院本会議での可決、成立後の9月21日までの投稿から法案に関連するとみられるものを朝日新聞が抽出、分析した。

 投稿数のピークは、参院特別委で可決された17日の約144万件。直近の例と比べると、2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレム白紙撤回(9月1日、約53万件)の2・7倍、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんの芥川賞受賞の決定(7月16日、40万件)の3・6倍だった。

 〈日本どうなってんだよ〉。千葉県の配達員の男性(26)は17日の夕、自宅のテレビで参院特別委採決を見て投稿した。自衛隊に所属する友人が「日本を守りたくて入ったのに、海外の戦争に行けって言われるとちょっと違うんだよな」と不安げに語っていたことを思い出したからだ。

 政治について自分の意見を初め…

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