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 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前で、普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設計画への抗議活動中に警察官を蹴ったとして、県警は22日、住所職業不詳、韓国籍の男(29)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「妊娠している妻が警官に押されたので腹が立って蹴った」と容疑を認めているという。

 名護署によると、男は22日午前7時すぎ、シュワブ前の路上で、警備活動を指揮していた警察官(48)の太ももを背後から蹴り、職務を妨害した疑いがある。