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 県内で自然エネルギー発電の実現に取り組む市民や研究者らでつくる一般社団法人「おらってにいがた市民エネルギー協議会」の第1号機となる太陽光発電所の竣工(しゅんこう)式が23日、同市西区の市黒埼市民会館で開かれた。

 東京電力福島第一原発事故の後、今回の取り組みのように、電力の地産地消を目指す「ご当地発電」が全国で広まっている。協議会は同館の屋根に、約10世帯分の発電能力がある太陽光発電パネルを設置した。

 式典では、パネルで発電した電気を使い、協議会のシンボルマークの形をしたボード上に「できた!」との文字になるように並べたLEDを光らせた。協議会は年度内に、今回のものを含め市内23カ所で発電所設置を目指す。発電能力は計約200世帯分を想定し、東北電力に売電する。

 協議会は8月、市とパートナー…

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