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 キューバとの国交を巡る南北朝鮮の綱引きが激しくなっている。米国とキューバの関係改善を受け、韓国がキューバとの国交正常化をもくろめば、北朝鮮は金正恩(キムジョンウン)第1書記が自らキューバ代表団と会談。数少ない友好国との関係維持に躍起になっている。

 正恩氏は今月7日、訪朝したキューバ代表団と会見した。2011年末の政権継承以来、同氏が外国要人と会見したのは、これが5回目。「外交が苦手」という国外の評価を覆したい思惑があったと同時に、キューバとの関係維持に手応えを感じたとみられる。

 北朝鮮は1959年のキューバ革命を受け、60年に国交を樹立。両国は88年のソウル五輪に参加せず、2013年にはキューバから北朝鮮に向かう貨物船から国連制裁決議違反の物資が見つかるなど、親密な関係を維持してきた。

 ところが昨年12月、米国とキ…

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