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 サッカー・Jリーグの試合運営を小学生が手伝う「Jリーグ&松本山雅 お仕事体験」(朝日新聞社協力)が松本市のアルウィンで開かれた。

 山雅がモンテディオ山形と対戦した23日に小学生5人と保護者が参加。入場ゲートで「こんにちは」などと来場者に呼びかけながら試合のプログラムを渡す業務などを体験し、ピッチ脇から試合前の練習をまぢかに見学した。

 茅野市の小学3年生、原陽佑君(9)は「プログラムを配った時、『ありがとう』と声をかけてもらえてうれしかった。近くで見る練習は迫力があり、ますます山雅が好きになった」と話した。