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 北海道新幹線の開業まであと半年となった26日、道内各地で関連のイベントが開かれた。沿線の観光交流の拠点がお披露目され、シンポジウムでは開業効果を高めるための課題を議論。開業ムードの高まりとともに、本州との新たな往来を迎える準備が佳境に入る。

 新幹線が停車する木古内駅前では、来年1月にオープンする観光交流センター「みそぎの郷きこない」の内覧会が開かれた。特産品の物販や地元食材を使ったイタリア料理店なども入り、木古内町と周辺8町の情報を発信する地域の観光交流の拠点になる。

 センター長に就くのは、七飯町出身の浅利文博さん(64)だ。スーパーのイトーヨーカドーで35年間勤務し、道内店舗の新規出店などに携わった。昨年までいた函館店では、道南の特産品のバイヤーも務めてきた。「経験をいかしたい」と公募に応募した。

 オープン時の品ぞろえは約40…

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