【動画】白色の冬羽に生えかわってきたニホンライチョウのヒナ=富山市ファミリーパーク提供
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 ニホンライチョウの人工飼育に取り組む富山市ファミリーパークは28日、孵化(ふか)から約3カ月が経過したオスのヒナ3羽の生育状況を発表した。いずれも順調に成育しているという。

 6月27日に孵化した2羽は、体重496グラムと472グラム。7月2日に孵化した1羽は426グラム。いずれも、脚から胸にかけて白色の冬羽に生えかわってきている。目の上には、オスの特徴である赤色の肉冠が現れ、成鳥の鳴き声で鳴くようになっているという。

 当初は孵化日に従って2羽と1羽に分けていたが、9月初めから3羽を個別に飼育している。野生と同じ単独での生活に慣れさせるためや、1羽ごとの管理をしやすくするためという。エサは、粒状のウサギ用ペレットやニワトリのヒナ用飼料、小松菜などをみじん切りにしたもの、ブルーベリーの一種であるビルベリーの葉と小枝を1日2回与えている。

 飼育優先のため、一般公開の予…

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