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 朝日新聞の初当選女性地方議員アンケートで、自由記述欄に寄せられた声を紹介します。

《町村議》

議員があまりにも男性高齢者に偏っており、それを良く思わない人たちの票がもらえた。「熱心になりすぎると家庭崩壊するので気をつけて」と何人かから言われた。家事、育児をきちんとするのは当たり前、その上での議員活動、という重圧は、男性に対するよりも強いのだなと感じる(40代)

男性議員ばかりで子育て中の私の状況を理解してもらえない。子どもが発熱した時に会議を休んだり、泊まりの研修はすべて欠席したりしている。両立は難しい(40代)

議員活動や家事を両立させながら、どこまで続けられるのか悩む。でも、私の活動によって、「私にもできる!」「私ならこうやる!」という思いを持つ女性が出て来てもらいたい(40代)

「町政に対する要望・意見を聞かせて下さい」などの集まりで発言したりアンケートに回答したりしても、私の意見も他の人の意見も何も聞き入れてもらえなかったため、立候補した(40代)

「何かが変わるかも」と一票を託してくれた方々の期待を裏切らないよう、これまで以上に世の中の情勢に敏感になった。住民にとっては、おかずの買い物をしている自分も含めた「議員像」なのだと思うと、帰宅するまで気が抜けない(40代)

■女性議員からのプレッシャーや…

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