[PR]

 米アップルから新しいiPhone「6s」と「6s Plus」が発売されました。それに先立ち新しいiOS9も公開され、従来機種でもいろいろと新しい機能が使えるようになっています。そのひとつに、ウェブブラウザーの「Safari(サファリ)」に追加された「コンテンツブロッカー」という機能があります。アップルが大きくアピールしているわけではないのですが、関心を寄せる人は多いようです。どのようなものなのか、紹介しましょう。(ライター・斎藤幾郎)

ウェブサイトの広告を消す

 iOS9でサファリに搭載されたコンテンツブロッカーは、ウェブアドレス(URL)やページの構造を基準にして、表示したくないページや、ページ内の一部の要素の読み込みを防止するものです。何をブロックするかという情報は、アップル以外が提供するアプリを介してサファリに取り込みます。

 コンテンツブロッカーの役割は…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも