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 被災地を音楽で励まそうと開かれている復興コンサートが、500回目を迎えた。東松島市立大曲小学校で9月28日、児童291人や父母が、仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバー9人の演奏に合わせて、体を動かしたり、「花は咲く」を合唱したりした。

 今回のコンサートは、同校の開校60周年を記念して企画された。木立至さん(オーボエ)らが、サンサーンスの「動物の謝肉祭」など、なじみ深い曲を披露した。チェロを習っている6年生の渡辺愛さん(11)は「すばらしい演奏でした。今回はチェロも含まれていたので、参考になりました」と笑顔を見せた。

 演奏メンバーの一人で、復興コンサート活動の初期から参加している長谷川基(もとい)さん(ビオラ)は、2年前にも同校を訪れ、演奏をしたことがあるという。「児童たちは一生懸命、演奏を聴いてくれた。今後も音楽でみなさんの心を励ましたい」

 復興コンサートは2011年3…

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