[PR]

 「400年 有田の魅力展」が始まった30日、東京・日本橋三越本店本館7階の催し物会場は、焼き物愛好家らの熱気に包まれ、各窯元や商社の担当者らは対応に追われた。入場客は歴史展示や名匠作品展、有田焼工房再現など、思い思いのコーナーに足を運び、有田焼の歴史や今を堪能していた。

 有田400年の歴史展示は有田焼の変遷がたどれる内容になっている。有田で初めて磁器が焼かれた時から、色絵の誕生、輸出、唐草文の流行、有田焼の革新、万国博覧会での受賞、陶芸家と窯元の役割分担、革新を続ける現代の作品まで「各時代のヒット商品」約100点を展示している。

 現代有田の名匠作品展では、人間国宝の井上萬二さん(白磁)、14代今泉今右衛門さん(色絵磁器)、中島宏さん(青磁)と、15代酒井田柿右衛門さん(色絵磁器)をはじめ、有田陶芸協会所属の陶芸作家の優品約150点を展示・販売している。

 有田焼工房再現&ワークショッ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら