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 10月から通知が始まるマイナンバー(社会保障・税番号)の制度に便乗し、個人情報やお金をだまし取ろうとする電話や訪問が増えるおそれがあると、国民生活センターが注意を促している。

 センターによると、不審な電話などに関する相談は昨年10月から寄せられている。東北在住の60代女性宅には行政機関職員を名乗る男から電話があり、「マイナンバーのアンケートをしている」として年金受給者かどうかや家族構成を聞いた。他にも「制度が始まると手続きが面倒になる。口座番号を至急教えてほしい」「手続きしないと刑事問題になる」などと話しかける例が報告されている。

 10月中旬から11月にかけてマイナンバーを記載した通知カードが各世帯に簡易書留で郵送される。センターは「これからが要注意。『あなたの情報が漏れている』と不安をあおり、現金を要求するなど、いろんな手口が出てくる可能性がある。不審な電話はすぐに切り、不安を感じたら消費生活センターや警察に相談してほしい」と話す。

 マイナンバーの取り扱いを監視…

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